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低ポーテンシーのレメディは、効果が低いということですか?

セルフケアに向いているのが、低ポーテンシーのレメディです。
低ポーテンシーのレメディは、精神レベルより細胞レベルにより働きかけますので、怪我などへの対応では、効き目が早く感じられることがよくあります。
例えば、アーニカなどは低いポーテンシーのほうが効きがよいと感じられる方が多く、普段の怪我などは、低ポーテンシーのレメディが活躍します。ただし、事故などの緊急時で、ショック症状が出ている際には、高ポーテンシーを選択するほうが、より作用することもあります。
このように、ポーテンシーの違うレメディは、目的に応じて使い分けていただくとよいと思います。
マリエン薬局のレメディ類は、ドイツ薬事法をすべてクリアし、臨床に基づく処方・製造で提供されているものばかりですので、心身への働きかけはかぎりなく安全です。安心してお使いになってください。
注:当ネットショップで販売しているマリエン薬局のレメディは、カモミールD2、キナバリスD6以外は、D12のみになります。
マリエン薬局のレメディ以外に、違うメーカーの違うポーテンシーのものも必要になりますか?マリエン薬局のものだけで、だいたいの症状はカバーできるのでしょうか。またホメオパシーもメーカーによって、その人に合う、合わないというのがあるのでしょうか?

ポーテンシーは、その人の体質に対してではなく、目的に応じて活用するポーテンシーが変わります。
ドイツ・マリエン薬局のレメディが、すべて低ポーテンシーで構成されているのは、レメディの使用による精神や感情の揺り動かしを極力避けるためです。
レメディはご存知のように、高ポーテンシーになるほど、根本的な体質や慢性病、感情、精神といった人間の中心部分に作用していくため、まれにこれまで眠っていた疾患などを掘り起こしたり、感情や精神の揺り動かしに作用し、本来の目的であった疾患の対応以上の反応をする場合があります。
信頼できるホメオパスや、ホメオパスと同等のホメオパシーに関する知識を持つ医師などに、すぐ相談できるホメオパシー利用者は、日本ではまだ限られているのが現状です。
そのため私どもとしては、高ポーテンシーを使用した場合に現れるかもしれない危険性、緊急性に、万が一、対応できない事態を危惧しています。
そして日常のセルフケアでは、特に乳幼児のケアに使われることも多い家庭使用では、低ポーテンシーのレメディが適していると考えています。
このように、レメディの購入を検討する場合には、それぞれのメーカーや処方している人が、どのような考え方や目的で処方・構成しているかをお知りになると、選択しやすくなると思います。
初心者には、コンビネーションレメディ(レメディウム)の方がおすすめですか?

コンビネーションレメディは、はじめの投与で症状の改善が進むことが多いので、ご家庭での初期症状へのセルフケアには扱いやすく、便利かもしれません。
基本的にマリエン薬局は、家庭でのセルフケアには、低ポーテンシーのレメディをお薦めしています。このレメディの作用は細胞レベルへの働きかけになり、精神レベルへの働きかけは少なくなります。
ホメオパシーは、「身体が必要としていないレメディには、身体は反応しない」のですが、特にその法則が低ポーテンシーでは強く見られます。
したがって、シングル(単体)レメディをご使用の場合も、適当ではないレメディを選んだ場合は、15分くらいをめどに別のレメディを積極的に使用することができるので、それほど難しくなくご使用できると思います。
コンビネーションレメディを使用した場合、はじめの投与で症状の改善が進むことが多いので、初心者でも対症療法的に選ぶことが出来ます。
また、最初はコンビネーションレメディを使用して、症状が「これの症状にはこのレメディだ!」とハッキリ認識できるようになったら、シングルレメディに切り替えるという使用方法もできます。
シングルレメディとコンビネーションレメディは、どちらかしか使えないというものではありませんので、症状と、レメディを選ぶ余裕がある時かそうでないかなど、使用環境によってうまくつかい分けていただけたらと思います。
複数のレメディウムを一緒に使ってもいいですか?

大丈夫です。他のレメディウムとの併用は全く問題ありません。うまく利用することで、相乗効果を得ることができます。単体(シングル)のレメディの使用方法と違って、他の種類と一緒に使用することができるのも、レメディウムの特徴の一つです。
レメディウムを服用後に出た症状が、好転反応かどうかの判断はどこで見たらよいのでしょうか?

レメディを服用することにより、体のバランスを整えることで、体の機能が一時的に高まり、症状がさらに進むことがあります。そのため、ますます熱が上がる、鼻水の量が増える、などの症状が出ることがあります。
ただし、好転反応の場合は、熱ならすぐ下がる、黄色かった鼻水がさらさらの透明になるなど、一時的に悪化していると思われた症状も、ほとんどがしばらくたつと緩和されます。
もし症状が悪化した、改善が見られない、などの場合は、セルフケアの範囲を超えていることがありますので、すみやかに医師の診察を受けるなど、状況に応じてご判断下さい。
ホメオパシーは大人には効きにくいというのは本当ですか?たしかに、子どもには効果があるようですが、自分にはなかなか効果があらわれず、飲むのをやめようかと思っています。

ホメオパシーが、大人には効きにくいということはあります。
ホメオパシーの原理は、同種療法という言葉が表すとおり、困っている症状と同じ症状を引き起こすレメディを処方する、というのが基本です。
なので、最初は良くなるどころか、症状が悪化したように感じることが多いのですが、その後これに対応して、本人の免疫機能が免疫力を高めるわけです。
つまり人間の自然治癒力に「刺激」を与える、それがホメオパシーの原理になるので、自然治癒力が落ちていることが多々ある大人の場合は、生まれながらの自然治癒力がまだ十分ある子どもより、効きにくいことがでてきます。
ですが、大人の弱っている自然治癒力も、食生活や睡眠・運動など、普段の生活を気にしてみることで、徐々に高めることができますから、効果がないとあきらめずに、使っていかれるとよいですよ。レメディの服用を重ねるうちに、自己治癒力も目を覚ましていきます(^_^)
プルービングを起こしたりしませんか?

マリエン薬局の処方は低ポーテンシーです。ご安心ください。
マリエン薬局のレメディーは低ポーテンシーです。添付の使用上の注意に書かれている範囲内であれば、頻回使用、長期服用しても、心身に悪影響を起こすことはありません。
プルービングは、メディ本来が持つ性質を身体で体現し、かえって症状が悪化する現象です。レメディの種類や症状が引き起こすというよりも、ポーテンシーとの関連が深い現象です。したがって、低ポーテンシーのレメディをお使いの場合、細胞レベルへの働きかけがメインとなり、プルービングを引き起こすことはありません。ご安心ください。
ただし、低ポーテンシーのレメディであっても、身体がまったく必要としていないレメディを長期間服用した場合、まれにプルービングを起こすことがあります。 プルービングをおこした場合は、必要としていないレメディの服用を中止すれば症状はおさまります。
また、低ポーテンシーのレメディを服用して、症状が改善せず、ひたすら悪化するような場合は、レメディの影響ではなく、症状そのものが悪化していると考えた方がよいとおもいます。その場合は、すみやかにかかりつけの医師にご相談下さい。

各種レメディウムに関するQ&Aは、それぞれのレメディウムページをご覧ください。
メディア掲載実績
マリエン薬局のホメオパシーは、各種雑誌・書籍に多く取り上げられています。

女優・ともさかりえさんの、妊娠期・産後の日記をまとめた著書『Mammaともさかにんぷちゃん編』『Mammaともさかこそだてちゃん編』で、マリエン薬局のホメオパシーが紹介されました。

雑誌「CREA」(2008年11月号/文藝春秋)「敏感肌の謎に迫る!」(P.174)の特集で、マリエン薬局のホメオパシー「免疫力対策レメディウム」が、免疫力を高めて環境変化に動じない基礎体力をつけるアイテムとして紹介されました。ご紹介ありがとうございました!

雑誌「Parfait」(2008年秋号/プラス出版)「お気に入りはどれ?安眠グッズカタログ」の特集で、マリエン薬局のホメオパシー「不眠用レメディウム」が紹介されました。ご紹介ありがとうございました!

雑誌「psiko」(2007.08月号/ポプラ社)の「寝つけない夜の心強い味方!」の快眠サポートgoodsとして、マリエン薬局のホメオパシー「不眠用レメディウム」が紹介されました。ご紹介ありがとうございました!

竹内玲子さん著『ワガママ妊婦のおとりよせ』(駒草出版)で、妊婦さんにピッタリのアイテムとして、マリエン薬局のホメオパシー紹介されました。写真がとてもキレイで、妊婦さんだけではもったいないようなアイテムがたくさん掲載されています。ご紹介ありがとうございました!