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ホメオパシートップ > マリエン薬局のレメディウムとは?

「レメディウム(Remedium)」は、今から約50年前にドイツの医薬博士2名と薬学博士1名が開発したマリエン薬局の新しい形態のホメオパシー薬の名称です。
この医薬博士2名は、ホメオパシーの創始者・サミュエル・ハーネマンの伝統的な手法を受け継いでホメオパシーを処方していた高名な医薬博士で、ドイツで大病院を経営していました。しかし、各患者に合った最適のレメディを絞りこみ、処方をするには、膨大な時間も診察料もかかります。
そこで、それまでの臨床経験、データ等を元に、風邪などわかりやすい初期症状には、誰でも選びやすい実用的なホメオパシー薬が必要だと判断。さらに研究、開発を経て誕生したのが「レメディウム」です。
「レメディウム」という名称には、ホメオパシー本来の治癒作用と全く同じ「身体の生体エネルギーのバランスが崩れた状態を戻す」という意味が含まれています。またシングル・レメディと異なり、複数のレメディが処方されているため、一般にはコンビネーションレメディというカテゴリーに含まれます。
「レメディウム」は、発売当時からその効果が非常に高く評価されていますが、ホメオパシーの本来の診療形態である長時間の問診、検査も不要で、患者が自らの症状に手軽に合わせて選べ、また費用も従来の手法による処方よりも格段に安いことから、ドイツでは、各家庭における常備薬として不動の座を得て、活用されています。
またマリエン薬局のホメオパシー薬としては、当然の事ではありますが、低ポーテンシーの処方で心身の急激な揺り動かしをすることもなく、安心して日常的、継続的なセルフケアに役立てていただけます。また副作用は一切なく、万が一、レメディウムを取り違えて使用したとしても、全く問題がありません。
「レメディウム」は、開発されてから過去50年の間に、ラインナップも30種類になり、より扱いやすい薬へと改良が重ねられました。ドイツでのホメオパシーに関する法律や薬効基準は年々、厳しくなりましたが、自然療法にも厳しい基準が定められているドイツ薬事法、およびホメオパシー法をすべてクリアしており、同時にEU薬事基準も満たしています。
また臨床データも豊富で、最近ではリウマチ、脱毛(特に産後の急激な脱毛に効果があります)、ダイエットのための「レメディウム」が特に効果が高いことで注目を浴びています。
この「Remedium」は本来、チンキタイプの液状レメディでしたが、日本への送付、また日本での使用環境等を考慮して、マリエン薬局と日本でのドイツの自然療法に関する情報提供を行なうウアナテウア・プロジェクトとの共同企画・開発の結果、液体からショ糖球のレメディとして、さらに扱いやすく使用しやすいオリジナルレメディとして生まれ変わりました。
これまで、シングル・レメディが今ひとつ分かりにくく、選びにくかった人にも、ホメオパシーの効果と良さを本当に実感できるレメディとして、愛用者を急激に増やしています。


18世紀末、ドイツ人医師のサミュエルハーネマンにより考案された治療法がホメオパシーです。
ドイツマリエン薬局自然療法ショップではその伝統を受け継ぎながら、ドイツ薬事法に基づき、より現代に即した、使いやすいレメディをご紹介しています。
地球上の自然物質(植物、鉱物、動物など)から抽出した原液(マザーチンキ)をアルコールと水の混合液で非常に薄くまで希釈、さらに振とうを何度も繰り返していくと、極微量成分の物質エネルギーが得られます。それをショ糖に浸みこませて作られる小さな錠剤。それがレメディです。 液体、ショ糖、乳糖など、様々な形状があります。
マリエン薬局の製薬室では、徹底的に衛生管理された、厳密な管理のもと、それらのレメディをすべて手作りしています。
検査室では原材料から抽出した原液(マザーチンキ)の品質検査から始まります。 第一の検査は波動計検査といって、マザーチンキを円盤型の検査台にのせ、その下から赤外線、紫外線を照射して波形を確認する検査です。物質ごとに異なる分子構造の証となる波形を測定し、その波形を基準波形に照らし合わせ、品質を確認します。

製薬室では原則として、白衣、帽子、手袋、足カバー着用が義務付けられています。
外部から細菌が入らないように最新の注意がはらわれ、容器や器具は医療用のものを使用しています。
そして第二の検査。ガラス板に数滴垂らしたマザーチンキを、試薬をて定められた項目順にチェックします。検査には最低2時間、物質によっては何日もかかる検査が行われます。
厳しい検査をパスした原材料はいよいよレメディに。
マザーチンキ1、アルコールと水の混合液9の割合で薄め(サーカッション)、強く振ります(ダイルージョン)。この操作を何度も繰り返すことによってレメディが作られます。振とう回数が多くなるほどレメディのポ−テンシーが高くなります。
容器に入れたレメディを本に強くたたきつけることによって振とうします。もともとこの作業は聖書の上で行われていました。
ラベルが貼られ製品化された液体レメディ。

こうして、まず液体レメディが作られます。製造されたレメディは再び厳しい検査にかけられ、試験をパスしたものだけが製品化されるのです。
海外への出荷には、長時間の空輸にも耐えられるように、また、より服用しやすい形状にするために、液体レメディをショ糖に浸みこませます。日本へはこのショ糖粒のレメディ、レメディウムが出荷されます。
液体レメディを浸みこませる基材には乳糖が使われることも多いですが、マリエン薬局では牛乳アレルギーの方に考慮し、ショ糖を使用します。

厳しい検査をパスして製造されたチンキをショ糖に十分に振りかけます。
チンキがまんべんなくいきわたるようにヘラでよくかき混ぜます。
マリエン薬局では上記ひとつひとつの工程をすべて手作業で行います。
日本向けのショ糖球レメディは、携帯できるボトルに入れられています。 即効性もあるので「いざ」というときのために持ち運びする方も。
ほんのり甘い、小さな砂糖菓子のような、お子様にも大人気の自然薬です。
製造されたレメディには、ドイツの厳格な薬事法に基づいて製造内容書が作られます。

マリエン薬局オリジナルのコンビネーションレメディ。
白いボトルに入っています。

メディア掲載実績
マリエン薬局のホメオパシーは、各種雑誌・書籍に多く取り上げられています。

女優・ともさかりえさんの、妊娠期・産後の日記をまとめた著書『Mammaともさかにんぷちゃん編』『Mammaともさかこそだてちゃん編』で、マリエン薬局のホメオパシーが紹介されました。

雑誌「CREA」(2008年11月号/文藝春秋)「敏感肌の謎に迫る!」(P.174)の特集で、マリエン薬局のホメオパシー「免疫力対策レメディウム」が、免疫力を高めて環境変化に動じない基礎体力をつけるアイテムとして紹介されました。ご紹介ありがとうございました!

雑誌「Parfait」(2008年秋号/プラス出版)「お気に入りはどれ?安眠グッズカタログ」の特集で、マリエン薬局のホメオパシー「不眠用レメディウム」が紹介されました。ご紹介ありがとうございました!

雑誌「psiko」(2007.08月号/ポプラ社)の「寝つけない夜の心強い味方!」の快眠サポートgoodsとして、マリエン薬局のホメオパシー「不眠用レメディウム」が紹介されました。ご紹介ありがとうございました!

竹内玲子さん著『ワガママ妊婦のおとりよせ』(駒草出版)で、妊婦さんにピッタリのアイテムとして、マリエン薬局のホメオパシー紹介されました。写真がとてもキレイで、妊婦さんだけではもったいないようなアイテムがたくさん掲載されています。ご紹介ありがとうございました!