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マリエン薬局とは

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ドイツ最南部のバイエルン州のプリーン市の中心地にあります。
プリーン市にはルードヴィッヒ2世のお城で有名なキム湖がありますが、
マリエン薬局は、そのほとりに位置しています。
創業は1858年で老舗処方薬局として古くから地元の人々の医療をになっています。

マリエン薬局

マリエン薬局の薬局長ロイター博士と、
薬剤師兼自然療法師のモニカ・ミュラーさんをご紹介。

マリエン薬局の薬局長ロイター博士

ドイツ・マリエン薬局 薬局長 薬学博士

ヘルベルト・ロイターさん

マリエン薬局・6代目薬局長。薬学博士。ドイツ薬事法の改定後、一般処方薬局としてだけでなく、製薬所、化学療法である抗癌剤治療薬の製薬、病院への薬剤納品等の各製薬責任者ライセンスも取得。近隣病院の点滴・注射薬の製薬も担うなど、伝統と現代医療との共存に精力的に活動している。自身も毎月、ホメオパシー、ハーブ療法、植物学についての講演会を行う。また中東文化研究者として顔ももち、毎月のように講演会を主催。カヌーリスト。

薬剤師兼自然療法師のモニカ・ミュラーさん

ドイツ・マリエン薬局勤務 薬剤師兼自然療法師

モニカ・ミュラーさん

ホメオパシー療法、メディカルハーブ療法はもとより鍼灸など自然療法を幅広く使いこなす敏腕薬剤師のミュラーさん。薬局が休みのときも、ほとんどの時間を自然療法などの勉強やスキルアップに使うという勤勉家。薬剤師だけでなく、ドイツ国内でもとりわけ難関といわれるバイエルン州の自然療法師(ハイルプラクティカ)の資格を見事獲得。激務の毎日にもかかわらず、日本の私たちへも、いつも常に明快なアドバイスとエールを送っていただいています。

http://www.marienremedy.com/archives/1020/marien.html

マリエン薬局の歩み

ドイツ最南部のバイエルン州のプリーン市の中心地にあります。プリーン市にはルードヴィッヒ2世のお城で有名なキム湖がありますが、マリエン薬局は、そのほとりに位置しています。創業は1858年で老舗処方薬局として古くから地元の人々の医療をになっています。

六代に引き継がれる伝統

1858年、皇帝から薬局開業証明書を取得し、マリエン薬局プリーンは開業しました。この当時、マリエン薬局はローゼンハイムからトラウムシュタイン間において、鉄道がまだ開通していなかった時代の、唯一の医薬局でした。そのため、マリエン薬局はこの地域一帯の住民の生命を守る薬すべてを、製薬していました。

マリエン薬局が表現し続けるコンセプト

1961年に、現薬局長の先代が局長就任後、2人の医学博士とともにマリエン薬局のレメディウムシリーズがスタートします。これらは各博士の頭文字、E・K・Fから「EKFシリーズ」と名づけられ、<新陳代謝システム+神経システム+免疫システムの調和>を目指したホメオパシー薬の開発に注力しました。

EKFシリーズのコンセプトは、
・ マリエン薬局の経験伝統の結晶
・ 新しい自然薬学とともに
・ 厳しいドイツ薬事法からの正当な認可
・ もちろん、副作用がなく
・ 身体に負荷がかからないという、優れた特徴を有し
・ 治療が成功する可能性を高め
・ 「マリエン薬局だから」と信頼できる確かな品質

大人から子どもまで手軽に使え、身体への負担・リスクがない、そうした価値のある薬剤の開発を目指し、マリエン薬局のホメオパシーは歴史を重ねてきたのです。

・・・新たなる地へ

ドイツ統一後、東ヨーロッパにおいて新しい治療薬に対しての道が開かれました。私たちのホメオパシーに対する200年の経験は、東ヨーロッパ、そして他のEU諸国に対して価値のあるものとなりました。現在、イギリス、イタリア、クロアチア、スロヴァキア、チェコ、オーストリア、アメリカ、そしてアフリカ諸国とマリエン薬局は、広範囲にわたって協力関係にあります。 もちろん、このホームページを通じ、マリエン薬局の歴史ある自然療法を日本のみなさまに紹介いただけること、大変うれしく思っています!

○●マリエン薬局のホメオパシーの特徴とこだわり●○

自分で自分の体をケアする「セルフケア」という考え方は、ドイツ全土で広く受け入れられており、多くの薬局が、体にやさしい方法(ホメオパシーやハーブなど)の提案・アドバイスを行っています。

私たちマリエン薬局は、セルフケアという点によりこだわり、誰もが簡単に使えて、そして実際に効果があるものを追求して150年にわたって研究・開発・臨床を続けてきました。特に、マリエン薬局の顧客には、「薬を使えない」「薬を使いたくない」という時期の方が相談に来ることが多く、体にやさしく効果がある方法というものが、常々求められていました。

具体的に言うと、妊娠中の女性や授乳中のお母さんは赤ちゃんのことを考えると風邪や発熱の際も簡単に薬を使うわけにはいきません。だからといって、つらい症状がおさまるのをただ我慢しているというのもつらいことです。そんなときに手軽に使えて効果があり、尚且つ「体にまったく負担をかけない」という方法があれば、誰もが使ってみたくなりますよね。そんなときに、風邪用のホメオパシーをさっと摂って休むだけで、回復を促進して早く元気な体に戻ることができます。

また、同じくらい薬の使用に敏感になるのが、赤ちゃんや小さな子どもに対してです。病院に行くと薬を処方されますし、症状改善のためには薬を使うこと自体は悪いことではありません。しかし、小さいころから新薬を積極的に使って、薬に依存する体になってしまうのは避けたいところ。できれば違う方法で治してあげたいというのが、親の本音ではないでしょうか。そんなときに、のど用、胃腸用、皮膚疾患用など目的に合わせたホメオパシーを使ってあげることで、症状が楽になってくれたら、これ以上のよろこびはありませんね。普段からホメオパシーを飲ませてあげて、免疫力を高めて強い体づくりにも貢献できるのもホメオパシーの利点です。

○●ホメオパシーが初めての方こそ、まず1つから始めてほしい●○

「簡単っていっても、まだ馴染みが薄いし、私に使えるか不安」
「やはり学校や本でもっと勉強してからでないと使えこなせないのでは?」
このような声がたくさん届きます。

確かに、まだまだ日本ではホメオパシー実践者は多くありませんので、身近な人でホメオパシーを使いこなしている上級者がいるというケースはあまりないと思います。そのため、周りが使っていなくて自分自身もまだ知識が浅いホメオパシーを積極的に使っていって大丈夫なのかと迷うお気持ちはとても分かります。誰だって新しいことにチャレンジするには大きなエネルギーを要しますからね。特に、口から体に入れる健康に関わるものだけに、より不安を感じてしまうのかもしれません。

私たちマリエン薬局では、そんな「初めてホメオパシーを使う初心者」には、実は、一番積極的に使っていって欲しいと思っているのです。中級者・上級者の方はもちろんですが、それ以上に初心者の方に向けての情報サポートを意識して心がけています。意外でしたか?

マリエン薬局オリジナルのホメオパシーである「レメディウム」は、風邪や胃腸、皮膚疾患など、普段から気になっている症状・トラブルに対してつくられています。無数にあるホメオパシーの原料であるシングルレメディから、薬局の処方によってブレンドされた10種類のレメディウムを用意しています。症状が出てからの治療・緩和に使うこともできますし、普段から飲み続けることで事前予防にも効果的です。

まずはどれかひとつからスタートしてみてください。ご自身もしくはご家族・お子さまの気になる症状にお使いいただき、その簡単さ、手軽さ、そして実際の効果をお感じいただけたとしたら、これでもうホメオパシー初心者は卒業です。知れば知るほどその深さを感じる、ホメオパシーの世界をぜひ楽しみながら歩いてみてください。