

ホメオパシーの専門店・ホメオパシードットコムへようこそ。
当サイトは、南ドイツの老舗薬局・マリエン薬局が運営するホメオパシー販売専門店です。ドイツで始まり、そして今や全世界で注目されている自然療法ホメオパシーを知り、そして実践してみませんか?
日本ではまだまだ馴染みの薄いホメオパシーという言葉ですが、
「自然のちからで自分を治癒する」というその考え方が徐々に知られるように
なってきており、自分と家族の日々のセルフケアのためにホメオパシーを学び、
活用している方が増えてきました。身体へのやさしさ、そしてその効き目。

マリエン薬局のホメオパシー「レメディウム」は、あらかじめ各種症状に合わせて調剤されたコンビネーションレメディですので、予防・解消したい症状に合わせて選ぶだけで、その日からホメオパシー実践者の仲間入り。ご自身の、そしてご家族のセルフケアにまずは1種類から試し、その効果と身体へのやさしさを感じてみてください。
また、すでにホメオパシーを実践されている方にとっても、「レメディウム」の選びやすさと効き目をぜひ実感してください。ドイツ自然療法の知恵と経験に基づいた処方ですので、様々な症状の方にきっちり効果がでるでしょう。また、さらに細かく選びたい上級者の方には、マリエン薬局のシングルレメディを約100種類用意しました。


ホメオパシーは、18世紀後半にドイツの医師・サミュエル・ハーネマンが確立しました。さらに起源をたどると、約2千年前から「医学の父」と呼ばれたヒポクラテスが始めた「同種療法」が起源と言われています。
ある日、サミュエル・ハーネマンは、マラリアの治療に使う「キネの木」を健康な人に投与すると、マラリア患者と同じ症状(高熱や震え)が起こることに気づきました。さらに、ある症状に対して、同じ症状を起こすものを少量与えると、その症状が治癒する、いわゆる「同種療法(類は類を癒す)」に気づいたんですね。
たとえば、眠れない人にカフェイン(覚醒作用があるといわれています)を少量与えると、逆に身体の治癒力が機能して催眠を誘うことに気づいたわけです。
その後、彼は各種の自然の物質(植物や昆虫、鉱物など)が、人間の身体にどう作用するかを、自らや家族などの協力を得て人体実験を行い、大きく体系化したのが現在のホメオパシーの基礎となっています。
※さらに詳しく→ホメオパシーについて


ホメオパシーは英語でHomoeopathy(米語でhomeopathy)と書き、
homoeo(同種のもの) + pathos(医療、病気、苦痛)
という2つのギリシャ語が一体化した造語です。
この語源も示すように、治療には「同じ性質のものを与えて治癒させる」のが、ホメオパシーのコンセプト。そのとき患者が示している症状が、いわゆるバイタルフォースがゆがんでいる部分を示しているととらえ、同じ症状をもたらす薬を与えます。
それが結果的に、その人が持つ治癒力を高め、目には見えないバイタルフォースを本来の健康な状態にもどし、病気を治癒させることができるわけなんですね。


ホメオパシーでは、薬をレメディと呼びます。漢方薬と同様、生薬となるもの(植物、鉱物、昆虫など)のエッセンスを原料とします。タマネギといった野菜から硫黄のような鉱物、蜂などの昆虫も使用します。
そのエッセンスを限りなく(1000倍から10の100万乗分の一まで)希釈して、揺らし(振り)つづけることによって、「その生薬の持つエネルギー」だけを抽出して、ショ糖の粒にしみこませます。
・・・エネルギーを抽出って、不思議ですよね。でもホメオパシーは、最初にお話したように、バイタルフォースと呼ばれる身体の治癒力(エネルギー)に働きかけるので、現代医療のように物理的な成分は、直接投与しません。あくまで物体が持つエネルギー(人によっては波動と呼んでいます)のみを扱います。
これが身体に副作用を引き起こさない理由でもあり、誰が飲んでも身体に負担を与えない理由でもあります。
またそれ以外にホメオパシーで処方される薬が、新薬と大きく違うところは、薬を製造する際に、遺伝子組替え原料や化学合成物質などを一切必要としないという部分です。
そんなわけでレメディには、副作用、習慣性、中毒はありません。赤ちゃんや子どもがあやまって一瓶飲んでしまっても体に影響はないですし、妊婦など、新薬の使用が禁じられている人も安心して服用できます。
現在、レメディは、世界に3000種類以上あるといわれ、その中には、200年前に作られたレメディもいまだに使用され、重宝されています(エネルギーは劣化しないので、使用できるんですよ)。

<お試しサイズ1か月分(約690粒)>
内容量: 15g(瓶入り)
価格: ¥3,980
<お徳用サイズ>
内容量: 50g(瓶入り)
価格: ¥8,980
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メディア掲載実績
マリエン薬局「ホメオパシードットコム」のホメオパシーは、各種雑誌・書籍に多く取り上げられています。

女優・ともさかりえさんの、妊娠期・産後の日記をまとめた著書『Mammaともさかにんぷちゃん編』『Mammaともさかこそだてちゃん編』で、マリエン薬局のホメオパシーが紹介されました。

雑誌「CREA」(2008年11月号/文藝春秋)「敏感肌の謎に迫る!」(P.174)の特集で、マリエン薬局のホメオパシー「免疫力対策レメディウム」が、免疫力を高めて環境変化に動じない基礎体力をつけるアイテムとして紹介されました。ご紹介ありがとうございました!

雑誌「Parfait」(2008年秋号/プラス出版)「お気に入りはどれ?安眠グッズカタログ」の特集で、マリエン薬局のホメオパシー「不眠用レメディウム」が紹介されました。ご紹介ありがとうございました!

雑誌「psiko」(2007.08月号/ポプラ社)の「寝つけない夜の心強い味方!」の快眠サポートgoodsとして、マリエン薬局のホメオパシー「不眠用レメディウム」が紹介されました。ご紹介ありがとうございました!

竹内玲子さん著『ワガママ妊婦のおとりよせ』(駒草出版)で、妊婦さんにピッタリのアイテムとして、マリエン薬局のホメオパシー紹介されました。写真がとてもキレイで、妊婦さんだけではもったいないようなアイテムがたくさん掲載されています。ご紹介ありがとうございました!